椿「聞いたことないよ、その“呪われた血族”って言うのは何か私に関係してるの?」

優「いや、聞いたことないならいいんだ!
その家は名字が白鳥って言ってね。椿の家なのかな?って思っただけだよニコッ」

っ!!今の笑顔……いつもと違ってゾッとするような笑顔だった

これが優くんの本性?でもいつもの姿も偽ってるようには思えない…触れたらわかるかな?

でも…なんか優くんの心は読みたくないと思う。なんでだろう…

とにかく、私がその白鳥家の子だとバレてはいけない。絶対に隠し通さなきゃ