「とりあえず、、喉乾いた」 もう何でもいいから水分が欲しい、、、。 「誰かいないのー」 そのまま布団に突っ伏す。 この布団フカフカで気持ちがいい。 それにしてもやけに体の調子がイマイチだ。 「うぅぅぅ〜、、、」 もうダメだ。死ぬ。 一人で唸っていると、トトトトトッと足音が聞こえてきた。 「!?」