幼馴染みで恋ってアリですか?

水季の家にやってきた。



プレゼントは明日の夜渡し合うことになった。



「水季、おいで」



「?」



首をかしげながら俺がいるベッドの方へ来てくれる。



腕を広げると顔を真っ赤にして抱きついてくれた。



「今日くらい一緒に寝ても大丈夫でしょ?」



「バカ///」


水季の頭をしばらく撫でていると寝息が聞こえた。
幸せそうな寝顔だ。



小さい声で
「愛してるよ、水季…」


と言い、オレも目を閉じた。