その後病院に行くと水季はねんざだった。
軽い方だったからテーピングだけしてもらって帰った。
「あ、そうだケンちゃん、もうすぐクリスマスイブとクリスマスでしょ?」
「うん」
「クリスマスイブに私の家お泊まりしに来ない?」
「行くっ!」
「でね、クリスマスにこの前行った遊園地でイルミネーションがあるの。ケンちゃんとふたりだけで行きたいなって思って。」
「うん、ふたりで行こう。」
「良かったー!!」
「あ、水季手さむいでしょ?」
手を繋いでそのままジャンパーのポケットに手を入れる。
「あったかい…ありがと?」
「ひやしたら、クリスマスイブ風邪引くかもしれないからね。」
「そんな冷えないって!ケンちゃんがいるから。」
「水季カワイイ❤」
「ハイハイ」
軽い方だったからテーピングだけしてもらって帰った。
「あ、そうだケンちゃん、もうすぐクリスマスイブとクリスマスでしょ?」
「うん」
「クリスマスイブに私の家お泊まりしに来ない?」
「行くっ!」
「でね、クリスマスにこの前行った遊園地でイルミネーションがあるの。ケンちゃんとふたりだけで行きたいなって思って。」
「うん、ふたりで行こう。」
「良かったー!!」
「あ、水季手さむいでしょ?」
手を繋いでそのままジャンパーのポケットに手を入れる。
「あったかい…ありがと?」
「ひやしたら、クリスマスイブ風邪引くかもしれないからね。」
「そんな冷えないって!ケンちゃんがいるから。」
「水季カワイイ❤」
「ハイハイ」

