咲良は静かに歌い始めた。 『どんな季節が好き?って聞いたときの君の顔は夏の夕日に照らされてとても綺麗でした 僕は全部かなっていおうとしたんだ 全部の季節、君の笑顔を見ていたいから 大好きだから』 咲良が俺たちに気づく。