「璃於〜。バス来たよ」 「わーってるっつーの。」 かっわいくないなぁ!! 「あっそ!」 ほんとーに、私たちはケンカばっかりだけど、いつだって謝るのは璃於だった 「璃於…また彼女と別れたの?」 「うるせーよ。どうでもいいだろ… お前のせいだろ」 「なにが?!」 「何でもねぇよ。寝るから起こせ」