真夜中の誘惑



着ていた服の裾から手を入れてお腹を撫でる。




肌がすべすべしてる。


真っ白で傷一つない肌。


今まで何人もの男に触らせてきたのか。



腹が立つ。


俺だけでいいんだ。




この肌に触れていいのは。




「これからも他の男とヤるなよ?」


いきなり俺が、そんな事言うからキョトンとする。





「お前に触れていいのは俺だけだ」





そして、行為を進めていく。