恋story ~3つの恋する話~

漣との気まずいのに気づいてくれたんだろう

「高城君…僕は泉ちゃんに話したいんだが…」

「怖がってんだろ」

龍輝は冷たい声で言った

私はホントに震えていた

漣が怖い

「何言ってるの?泉ちゃんは…」

「吸血鬼なんだろ?」

漣は驚く

心をこっそり読んでみた

『そんなはずが…泉ちゃんが言うわけ』

私が言ったと思ってないようだ