恋story ~3つの恋する話~

龍輝はいきなり立ち上がった

なんだろ…?

「じゃあ俺の飲めば?」

そう言いながらシャツを引っ張り首筋を見せる龍輝

美味しそう…

「……ゴクリ…いいのか?」

「好きな泉のためなら…」

照れながらいう龍輝

思わずキュンとしてしまった

「じゃ、じゃあいくぞ?」

「おう…」