アイドルと音痴

でもどこに行こう…

あ、そうだ。あの公園にいってみよ!

もしかしたら今日はいるかもしれない。

公園につくとやっぱり誰もいなくて1人でお兄ちゃんと出会った場所に座っていた。

もう一度だけでいいからあの歌が聞きたいな…

そう思いながらあの時聞いた歌を口ずさんでいた。

「音痴。」

後ろから声が聞こえて振り向くとそこにはかっこいい一人の男の人がたっていた。

「誰…?」