君を照らす光




…ん?
これ僕が変態みたいな...?

…いや、断じてそんなことは...



沖「....佑紗...。」



僕は佑紗の髪を少しだけ掴んで自分の唇に寄せた。


…こんな気持ち、持ち合わせちゃいけない事くらい...とっくに分かってる。


だけど....
どうしても、溢れてしまうんだ....。




沖「…佑紗...





....好きだよ...。 」





僕のつぶやきは誰の耳にも届くはずなく、静かな部屋に消えていった...。