君を照らす光



佑「そりゃどーも。

そんなに時間かけたくないから、そろそろ終わらそっかっ!」



私は沖田の後に回って脇腹に峰打ちをした。


…気絶するくらいの強さで。



沖「カッ....!」


佑「私の名前は忍頼佑紗。

新選組と長州藩を殺すためにここにいる。


...お宅の局長ならわかるんじゃないかな???」


沖「クッソ.....」


そろそろ、下っ端たちが来ちゃうかな???


佑「それじゃ、またね。沖田。」


私は森に向かって姿を眩ませた。