君を照らす光



なのにお前は...!


-カタッ


…っ!

しまった!!!


私は脇においてあった...
暗くてよくわかんないけど、
何かにぶつかってしまった。


土「何者だ!?」


…今日はここまでか。


佑「" 瞬 "」


私は小声で呟いてその場から姿を消した。


佑「ふぅ。危なかった〜」


テウス「ギリギリだったね!!!」


佑「だね〜」


怒りが溜まるとミスをする、
私の悪いくせだ。

治さなくちゃな。


佑「とりあえず、だいたい強い奴はわかった。

明日からも続けよ。」


テウス「りょーかいっ!」