君を照らす光



沖「佑紗!」


後ろから攻撃かよ...!

それに、今考えてることを読み取られた...。


佑「" 炎鎖 "」



私は攻撃してきた凶魔の方に指を向けて唱えた。

この技は鎖で相手の動きを取れなくしてから...


『っ!?陰陽師の合わせ技!?』


佑「" 爆 "」


爆発させる。



―ボンッ



―カキンッ




『ほぅ...忍耐力もあるか...。

面白い...。』



『危なかったァ!君、面白いね!

僕の名前はキリ!覚えといてねぇ!』


『俺はルキだ。』