俺はこのとき初めて 瑞穂ちゃんの寝顔を見た。 可愛い。 俺はそう思った。 ただ、ただ、可愛い。 愛しい、と思った。 瑞穂ちゃん、 好きだよ。 俺は心の中で呟いた。 そして、気がつくと 俺は瑞穂ちゃんに キスをしていた。