「あー、名前ね。 なぜなら、俺、瑞穂ちゃんの 許嫁だから。」 そいつは当たり前のようにそう言った。 いいなずけ…?? 許嫁… 「えーーー!!!! ちょ、ちょと待って! 許嫁ってあなた馬鹿ですか? 何かの勘違いではないですか? 私はよく漫画の読みすぎって 言われますけど あなたこそ、漫画の読みすぎじゃ ないですか?」