「初めまして、 藤野瑞穂ちゃん」 ちょ、なんで、私の名前知ってるのー!? 動揺しまくってるど、 落ちついてますよアピールがしてくて、 私は抑揚のない声で聞いた。 「えっと、あなたは誰ですか? それと、なんで、私の名前を 知っているの?」 いやいや、違うだろ!私っ! 一番言いたいのは 何、人の家勝手に入ってんだー! だろ。