さらに、ギューッと手を強く握ってくる。 なんか、あったのかな?っと 時雨の視線を見てみる。 蒼空…? そう、視線の先には蒼空が居たのだ。 それに、時雨の顔は少し嫉妬してるような 顔だ。ムスッとしている。 やっぱり、時雨は蒼空の事好きなんだと思うんだけどなぁー。 ギューーッ。 美月「いだだだだだだ!時雨痛いよ。」 思いっきり、力を強めるもんだから、 流石に痛い。 時雨「あっ!ごめん美月!!大丈夫か!? ごめんな?痛かったか!?」