自分の机でワークを広げている仁奈。 俺の椅子を仁奈の机の横にぴったりつけてそこに座る悠希。 よく見れば悠希の左腕は、 仁奈の腰にまわしている… 右手は仁奈のスカートの中へ入れていた。 俺の中で何かが爆発した。 バンッ! 突然音を立てて開いた教室のドアに 驚いて振り返る悠希と仁奈。 「光?帰ったんじゃねーの?」