私は恐怖と不安にぶるぶるしながらも… 「うん…」 お化け屋敷に入っていった。 怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。 暗闇の中では隼人くんの手の温かみしか私を助けてくれるものはない。 私はすでに放心状態。 すると足になにかビトっと違和感がした。 私はビクっとなり、歩く足を止める。 ゆっくり振り返り足元を見ると…