誓い《続》



「んー!おいしい!やはり私の目に狂いはなかった」


「なんだそりゃ…はい、食べるだろ?」


隆に同感。きっと千里もそうだろう


「うん。食べる!」





「…なぁ、俺らお邪魔?」


やっぱり千里も思うよな


「やっぱり?」


「こいつらが幼なじみなのは知ってるけど…なんか、な。」


そう言えばこいつら、幼なじみだったか


「うん。ちょっとね」


「なーにこそこそ話してんの?」


「いや、なんでもないよ。アハハ」


「そうそう、なんでもないなんでもない」


「??まぁいっか」


秋も隆も鈍いな