誓い《続》



「…じゃあさっさと行くか」


は?千里はどこだかわかってんのか?


聞く暇も与えず、千里は奥の窓を開けて外に出た


続いて出ると、千里はもう脱出用のはしごを登って屋上にいた


「早っ」


屋上に登ってはしごを回収、そこから非常階段で下りて…


あー…疲れた


下には既に、車が来ていた