昨日のことの一番の原因は3日前のこと
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でっかいため息を吐き、廊下で壁にもたれて時々独り言を言っていた俺は、かなりの不審者だったろう
そこに、他のメイドか執事から言われたのか、父さんが現れた
「…祥太」
「っ!あ…父さん…」
「お前…大丈夫か?
とりあえずこっち来い」
父さんに言われてついていくと、着いたのは父さんの部屋
まぁ当たり前と言えば当たり前なんだけど
父さんはベッドの側にある椅子に僕を座らせてお茶を持ってきてくれた
「まず…お前は今執事だ。
一人称は?」
「えっ…『俺』って言ってた?」



