そして少し落ち着いたところで倉庫に帰るため歩いて戻る。 血が足りなくて立ちくらみはするし歩いてもふらふらするし正直逆効果だったようだ。 でもなんとか倉庫に戻ることができた。 誰にも見えないすみにいく。 鉄の扉にもたれると冷たくて気持ちいい。 倒れたわけじゃないし寝るだけだから、 寝るだけだからいいよね。 そんな言い訳を考えて私は瞼を閉じた。