「ふ~終わったわね」 「あぁ……」 「……」 「……」 お互い、気まずさから何て会話をしたらいいか分からない。 だけど、体が疲れていることだけは分かって、二人のろのろとテーブルがある所まで移動した。 そして、向かい合って座る。