携帯をしまい運ばれてきたコーヒーカップに手をつけていると目の前の椅子が音を立てた 不思議に思い目をやると先ほど目が合った男が笑顔で目の前にたっている 「ここいいかな?」 あまりにも突然のことに普段は断るようなことだけど気づけば 「・・・はい」 と返事をしていた