「じゃあみかんの紹介行きマース☆
好きな食べ物はマグロ
とっても賢いオスねこだよ。」
にゃー
やっぱ、賢いなみかんは・・・・
頭を撫でる
「みかん、おねいちゃんに撫でられるの
好きなんだよね。私が撫でるよりリラックスしてる」
ゴロンと寝っ転がっているみかんを見て
ふてくされたように口の先を尖らせている花蓮。
「そう嫉妬するな。みかんがうちに帰るとき
花蓮がいればまっすぐお前のところに行くだろ。
私より花蓮になついている証拠だ。」
「そ〜かな。ねーみかん。」
みかんはノラに挑発をするように
しっぽを振るうとさっと何処かへ行ってしまった。

