「ん?」
「そうだろ?でも、ずっといような。又な」
そう言って、電話を先に切ったのは細川クン。
私には物足りないよ。
わかってくれてた。細川クン、わかってた。
少し分かる。ニヤッとした表情。
そっとケイタイを見つめた。
「ん?電話来たの?」
まだ眠そうにしながら、身体を起こす梓詩ちゃん。
「うんっ。嬉しい!梓詩ちゃん。どうしよう!」
「良かったじゃん?私は眠い」
凄いね。梨花を見てるみたい。
憎めないよ。
「そうだろ?でも、ずっといような。又な」
そう言って、電話を先に切ったのは細川クン。
私には物足りないよ。
わかってくれてた。細川クン、わかってた。
少し分かる。ニヤッとした表情。
そっとケイタイを見つめた。
「ん?電話来たの?」
まだ眠そうにしながら、身体を起こす梓詩ちゃん。
「うんっ。嬉しい!梓詩ちゃん。どうしよう!」
「良かったじゃん?私は眠い」
凄いね。梨花を見てるみたい。
憎めないよ。


