✴︎ キラ ✳︎ キラ ✴︎星《ヒカル》人 ✴︎ 〜番外編ー

「あ。そうじゃない」



ボーッとしていたら、信号が変わりだしてる。



「大丈夫。何も、大丈夫」



怒ってるでしょ。かなり。





「俺かなり動揺するけど、杏菜の可愛らしさを好きで…杏菜を褒めたんだよ」

「進んで…」



俺は困りながら運転する。

そして車内は無言のままに、杏菜の家へと着いた。





「あんな…」

「ありがとう。で……」