「こちらになります」
「徳本さん」
「すみません。
私…小玉さんとはお付き合い出来ません」
久しぶりの恋。
「分かり…ました。すみません…でした」
泣いているように感じる。
「ありがとうございます」
私の言葉にも、小玉さんは交わすことなく外に行ってしまった。
よし!と思うんだ。
これは何もなかったってこと。
この日は仕事どころじゃない。
部屋から出ずにいた。
そして、トイレに入り号泣した。
「徳本さん」
「すみません。
私…小玉さんとはお付き合い出来ません」
久しぶりの恋。
「分かり…ました。すみません…でした」
泣いているように感じる。
「ありがとうございます」
私の言葉にも、小玉さんは交わすことなく外に行ってしまった。
よし!と思うんだ。
これは何もなかったってこと。
この日は仕事どころじゃない。
部屋から出ずにいた。
そして、トイレに入り号泣した。


