店内の階段で満面の笑みで、踊りだす聖也。
笑えたよ。
「嘘ってことは?夢でした!とかない?」
「失礼だよ」
「梨花ぁー‼︎」
声、響いてるよ。
「ってか、うるさいよ」
「当然だろ!だって、自信ないから」
「どうして?」
「俺に冷たいから」
これまでのこと考えていたら、
きっと駄目だと言われるとばかり。
笑えたよ。
「嘘ってことは?夢でした!とかない?」
「失礼だよ」
「梨花ぁー‼︎」
声、響いてるよ。
「ってか、うるさいよ」
「当然だろ!だって、自信ないから」
「どうして?」
「俺に冷たいから」
これまでのこと考えていたら、
きっと駄目だと言われるとばかり。


