鷹虎の守姫

僕「うん。3日前に会ったんだけど、その時にそう呼んでって言ったら、良いよって言うから…。」

心也「…ふうk」

僕「心也は普通でいいから。僕のこと普通に呼んでくれればいいから。」

心也「…」

心也の心の中(なんで!?幼馴染兼友人の俺は駄目なの!?)

僕「あ、あと、百合歌さんの事、僕からみんなに説明するから勝手に言ったら…ね?」

心也「…」

心也の心の中(1週間俺が言おうとしても怖いオーラ出してたのってそれなの!?っていうか、ね?って何!?何なの!?もう意味わかんない!)

崚「あと、お前らと同じ学校にお嬢を通わせる事にしたからな。勿論風強と同じクラスだ。風強の隣の席に仕組ませてもらったから宜しく。」

僕「はい、わかりました。付き合ってることはいつ言えばいいかな…」

崚「次の休み時間にしたらどうだ?」

僕「そうしようかな。」

心也「…」

心也の心の中(お、俺の入る隙間が無ぇ…)