鷹虎の守姫

それから数10分ほどでどうしてこうなったのかを話した。

心也「え?嘘だろ? 蝶原グループって言ったら何でも作ってるところじゃん。…ねぇ、頬たたいて?というか殴って?」

言われた通り僕は少し軽めにだけど思いっきり殴ってあげた。

当然、心也は、「いっってぇぇーー!!」

っていいながら起き上がってくる。

僕「…目、覚めた?」

心也「こんなの食らって覚めねえ馬鹿居ねぇよ馬鹿!!」

崚「ふ、は、はははは!」

僕と心也「…?」

崚「いや…やり取りが面白くって。は、はは!」

心也「…ったく。ところで、風強。お前いつの間にそんなに強いパンチ打てるようになったんだ?」

僕と崚『元からだ(よ?)』

心也「…もう、驚くのあきた。」