鷹虎の守姫

僕「僕は、初めて見たのでビックリしてつい。」

崚「見世物じゃ無いんだがな?」

僕「わかってます。ただ単純に珍しかったので、見てしまいました。すいませんでした。」

そう言ったらひいてくれると思っていた僕は、次の言葉を聴いた瞬間、頭の中の何かがプツンといった。

崚「…珍しい?夜の街歩いておいて、それは無ぇだろ?後ろの嬢さんら、可愛いなあ。連れて帰ろうか?」

心也「それは勘弁してくだs……」

僕「…連れていけるのなら連れていけばいい。ただ、僕に勝ってからそういう事言ってもらえますか?」

心也「おまっ…!何言ってんだよ!お前喧嘩なんてしないってこの前まで言ってたじゃんか!」

僕「…この人を僕が知ってたとしても?」

心也「まさかおまえ…」

そこで、僕は後ろの三人に向かって言った。