新城組若頭の登場に 騒然とする室内 受付の人も龍紀の放つ 圧倒的なオーラにひびっていた 「受理致しました おめでとうございます」 そのまま龍紀は何も言わずに 私にキスを落とした 龍紀「やっと俺のものだ」 蘭『愛してる、龍紀』