私を拾ったのはイケメン若頭でした


それより...

あの女なんなのよ

私は龍紀を問い詰めた

龍紀「あの女とは昔、会合で1回会った

向こうから婚約申し込みをして来た

その時既にお前が居たからな

来た手紙は親父が破り捨てた」


破り捨てた!?

わお



龍紀「あの女とは何もない

俺が愛してるのはお前だけだ」




唇をふさがれた



私も愛してる