私を拾ったのはイケメン若頭でした


「若様、申し訳ございません


お客様、今すぐここから出てください」

来るの遅くない?


ま、いいか



結局その女は

そくさと出て行った


龍紀は

私の腰から手離し

皐の頭を撫で、龍を撫でた

龍紀「すまない

さ、食べるぞ」

龍紀...