私を拾ったのはイケメン若頭でした



私の憧れなの


バタバタ準備をしていると

龍が泣き出しちゃって

皐も泣き出した


龍紀「皐、どうした?」

龍紀は皐を抱き上げて

私は龍をあやす


泣きやんでくれた2人に

私はキスをして

メルセデスに乗り込んだ

龍紀「気をつけろよ、蘭」

蘭『大丈夫よ』