陽向のニコニコ笑う様子は
とても怖い
麗奈「陽向にぃなら大丈夫だよ!」
確かにそうかもね
陽向なら
龍紀「そろそろ龍と皐を寝かせないとな」
もうそんな時間か
遅くても9時には寝させるように
している
私は皐を抱きあげ二階の子ども部屋に
向かった
聖夜「ここは?」
蘭『龍と皐の部屋よ?
2人が大きくなればこの部屋は龍ので
隣が皐の部屋になる予定よ』
麗奈も聖夜も陽向とポカン
としている
龍紀「兄弟揃って黙って、どうした?」
陽向「龍紀...
広くない?」
そうかな?
私の部屋の半分なんだけどな
龍紀「そうか?
俺達の部屋の半分だぞ?」
麗、聖、陽「「「えぇぇぇ!?」」」
3人の叫び声が廊下に響いた
蘭『起きちゃうでしょ!』
幸いなことに2人とも
私達の腕の中で寝ている


