私を拾ったのはイケメン若頭でした


まあ、いいや


今は目の前の敵をやらないと!



蘭『女だからって舐められちゃ困るわね』

私は殴りかかった

龍紀も横で殴っている

〈ぐはっ、ハァハァ…お前何者だ?〉

龍紀「俺を知らない奴がいたとはな

本当に知らないのか?」

龍紀は殴りながら

対話している

〈し、知るわけ、ねぇ、だろ〉

龍紀「そうか

俺は新城組若頭だ」

〈なっ!〉