私を拾ったのはイケメン若頭でした


『よろしく...お願いします』

「よろしくな

俺が普通じゃないことはわかったな?」


ふ、普通じゃないって


まあ、確かに、ぞろぞろたくさんの人連れ

てるけど、

一応、頷くと

「詳しくは、きちんと明日話す

とりあえず今日は、ゆっくり休め」


行くぞ、と

私に手を差し出してくれた