私を拾ったのはイケメン若頭でした


部屋に戻ると

蘭が苦しんでいた

蘭「お、お母さん、お腹が...」

麗華「陣痛よ

息を吐きなさい、少し和らぐわ」

蘭はお袋に言われる通りに

息を吐いていた


騒ぎを聞きつけたのか

姉ちゃんが入ってきた

星羅「お母さん、病院電話したよ!

あと車にバスタオルとか敷いたわ」

俺は呆然としてまった

姉ちゃんも女なんだなって思った