私を拾ったのはイケメン若頭でした


龍紀「姉ちゃんいきなり入ってくるなよ」

蘭『龍紀、私お姉ちゃんと買い物

行ってくるね』

龍紀はムスッとした顔をして私を見た

もしかして...

蘭『龍紀嫉妬してる?』

龍紀「したら悪いか?

俺は男だぞ」

クスクス

可愛いな

なんて思った

龍紀「変な男に着いて行くなよ」

星羅「龍紀がねぇ

私もいるんだから大丈夫よ」