私を拾ったのはイケメン若頭でした



鳩尾に拳を入れる

はいっ!一発KO

〈グハッ

ハァハァつ、強いなお前〉

蘭『当たり前よ

私を誰だと思ってるの』

私はしゃべながら

蹴り、拳を急所の近くに入れていった

〈お、お前...な、何者だ?〉

蘭『私?

名前を言ったら分かるからしね

私は新城 蘭 新城組お嬢よ』

私は名乗ると

〈なっ!

新城のお嬢...?噂じゃねぇのかよ〉