私を拾ったのはイケメン若頭でした


体育祭前日は


本家に帰った


お母さん、お父さん、お姉ちゃん

皆揃っていた


私は今日訪ねてきた

先輩のことを話した

麗華「婚約者?

龍紀に婚約者が居たことないわよ?

女嫌いだったしね」


お母さんは、それにと話を続けた

麗華「龍紀の婚約者は蘭でしょ?」

(//∇//)


なんだ


私はモヤモヤがとれたきがした


竜也「蘭、頑張れよ

応援行くからな」


えぇ!?


お父さん来て大丈夫なの!?


仮にもヤクザの組長だよ!?

竜也「心配するな

大丈夫だ」

...


やけに自信満々なんだけど

星羅「蘭、明日の朝私の部屋においで

メイクと髪セットしてあげる」

イェーイ!

蘭『ありがとう、お姉ちゃん!』

星羅「妹の為ですもの」


皆、応援してくれてるし

頑張ろう!