私を拾ったのはイケメン若頭でした


お母さんは、聞いて、と言って

ゆっくり話始めた


「蘭、麗奈、ごめんなさい


謝って許してもらえるなんて思って


ないわ


私は、それなりの事をしたから


ジョナが私のすべてだった...


いつまでも幸せに生活したかった


だけど、元から体が弱かったジョナは


病気になってしまったの


死んでから私の中には穴が開いた


ようだったわ


まだ、3歳になったばかりだった


蘭を見る度にジョナを思い出してた」