私を拾ったのはイケメン若頭でした


『もう、私には十分過ぎるほどの家族が


いるけど


お母さん、どうして私が出てから


手を挙げるのが麗奈になってるの?


私達を、どうしたいのよ!』


お母さんはまだ泣いていた