私を拾ったのはイケメン若頭でした


「と、とりあず中に入って」


義父はいなかった


家の中に入って私は真っ先に

自分の部屋に向かった


驚くことに荷物はそのままだ


「お姉ちゃん、話しないの?」


あ、そうだった

リビングに座って

『お母さん、今日は話があって来たの』