私を拾ったのはイケメン若頭でした




次の日、朝早くマンションをでて

本家にむかった

朝早いし

麗奈はまだ起きてないかな

現在7時...



ところが、すでに麗奈は起きていた

「お姉ちゃん、お兄ちゃんおはよ」

『おはよ、麗奈

早いのね』


今日は、私と麗奈の母親の元へ行くことに

なっている


行きたくないけど、けじめつけないとね


「うん、ちょっと眠れなくて」

「麗奈、行きたくない気持ちもわかるが

きちんとけじめをつけるんだ

いいな?」


龍紀、すっかりお兄ちゃんね


ふふ

麗奈、良かったね