私を拾ったのはイケメン若頭でした


麗奈side

お姉ちゃん出て行っちゃた...


話すしかないよね

「あたしは・・・」

あたしは、全てを話した

「辛かったわね

もう、心配ないわ」

え...?

麗華さん...

「麗奈、家に住むといい

部屋は、たくさんあるしな」


竜也さん...


本当にありがとう

ありがとうしかでて来ないや